2014年05月19日

感じる・考える″本″と出会う場所

こんにちはーべにこです:)
先日出張で名古屋に行ってきたのですが(名古屋飯をたらふく食べてごきげん!)
ずっと行ってみたかったあるお店にやっと行くことができました。

それがこちら、ON READINGさん。

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ほそぼそとZineを作り始めて約2年のわれら。
はじめてZineを作ってみよう!と思った時に手にした本に掲載されていたのがON READINGさんでした。
念願の初潜入に興奮がとまらないべにこ…!(うるさくしてすみませんでした…)

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『感じる、考える人のための本屋』とかかれたドアを開けて中に入ると、
さんさんとしたお日様の光がたっぷり差し込む店内。

国内外のZineや古書、書籍、雑貨がまるで宝石のようにきらきらと輝く店内で、
どの本棚にもほかの本屋さんではかくれてしまうような、
でも個性的で、存在感のある本たちが所狭しと並んでいました。

紙好きにはたまらないチョイスで、べにこ、発狂。(ほんとうにすみません…)

なかでもべにこが感動したのは、『OMIAI BOOKS』という企画。

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本はカバーに包まれております。

カバーには、従来あるべき本のタイトルや著者名は無く、

こちらで選んだ文中に出てくるある登場人物の

人となりがわかるような一部を抜き出した文章と

登場人物の簡単な特徴(性別、職業、好きな食べ物など)のみを載せています。

ここからその書かれた人物を想像し、自分にぴったりの人(本)を選んでみて下さい。


まるで"お見合い"のように、本を選ぶというなんとも素敵な企画!
べにこも真剣にお見合いして1冊の文庫を手に取ったのですが、
中身を見てびっくり。大大大好きな作家さんの本でした…(ううううれしい!)
なんだか運命を感じてしまいます。
こういういつもとはちょっとちがった視線で本と出会うって、なんだか特別な気分。
本でも紙でも、出会い方によって思い入れとか愛情がぐんと深くなるよなぁ…と。

紙好きさんならばぐぐぐと心惹かれる雑貨ももりだくさん!
本好きさんはもちろん、改めて『モノ』と出会うそのうれしさを実感できるお店でした。
次行ったらどんなわくわくに出会えるか、今から楽しみです。


posted by kamihiroba at 14:30| かみさんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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