2013年10月17日

【もみじ市】かみのかけらの生まれるところ

こんにちは!がーこです。

いよいよもみじ市まであと2日!
会社の紙ガール紙ボーイともに最終準備に力を入れておりますっ!
わくわくっ。
もみじ市にたくさんつれていく色とりどりの"かみのかけら"。
もふもふだったり、しましまだったり、キラキラだったりと、
個性豊かな"かみのかけら"は一体全体どこで生まれるのか...

ということで、
今回は"かみのかけら"の生まれるところを大公開しちゃいますよ〜。
わたしたちの会社の倉庫では、たくさんの紙を在庫していて、
お客様のご要望に応じて紙を指定サイズに断裁後、配達をしています。
こちらがわたしたちの会社の倉庫。
倉庫の写真(ブログ用).jpg

倉庫の中はどうなっているのかというと...
紙がワンプという紙専用の包装紙に包まれて、天井高くまで積み上げられているんです!
初めて見学に来たときは、紙の多さに仰天!
こんなに積んじゃってたおれないの!?と思いましたが、そこは現場の人間の腕の見せどころ。
フォークリフトを巧みに操り、地面と垂直になるように紙を積み上げていきます。
とても人の手で操作しているとは思えない正確さ。圧巻です。

そして、お客様から紙を断裁したいとのご注文がありましたら、
断裁機で一度にスパッと断裁します。こちらが自慢の断裁機。
断裁所の写真(ブログ用).jpg

みなさんが普段多く使用するA4サイズからハガキサイズ・名刺サイズまで、
ご要望通りに断裁できちゃうんです。
ベテランのオペレーターさんが断裁してくれるので、精度が高いのも弊社の自慢のひとつ。
難しい断裁も快く引き受けてくれる頼もしい存在です。

そして、この断裁所こそが"かみのかけら"の生まれる場所。
希望のサイズに断裁をすると使わない紙の端っこがどうしても出てしまいます。
通常は古紙回収会社に持って行ってもらうのですが、
中には素敵なキラキラ紙、ツヤツヤ紙、ふわふわ紙など、
捨ててしまうにはもったいない...!まだまだ使えそう...!な紙の端っこがたくさんあるのです。

そうした紙の端っこを"かみのかけら"と名付け、
少しでもそうした現状を皆さんに知ってもらって有効利用してもらうべく、
約3年前からかみのかけらの活動をしてまいりました。
イベントに出展したり、被災地の子供達に送ったり、"かみのかけら"のオリジナル製品を作ったりと、この3年間で"かみのかけら"も少ーしずつ活動が大きくなり、多くの方々と繋がることができました。

"かみのかけら"は社外のネットワークを広げるだけでなく、社内の人の意識も変えてくれて、
今では営業さんも"かみのかけら"の活動を広めてくれたり、
断裁所のオペレーターさんも素敵な紙があると「いい紙あるよー!」と、
使いやすい大きさに切ってくれたり...
社内外関係なく、本当に多くの方々に支えてもらいながら、
少しずつですが"かみのかけら"が広まっていることを実感しております!
いつもありがとうございます!

今回のもみじ市も、そんな輝いている"かみのかけら"をたーくさん引き連れて参加いたします!
お得なかけらパックや恒例の"かみのかけら"量売りも開催しますよっ。
我らがかみおじさんの手作り"かみのかけら"メモシリーズ
レベルアップして登場しますので、お楽しみに〜★
ノート・Tシャツの写真(ブログ用).jpg

みなさんお誘いあわせの上、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね♪
カラーのTシャツを着て、お待ちしております(^○^)

がーこ(・3・)


posted by kamihiroba at 18:04| かみさんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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