2011年10月13日

やっぱり…どこかであったことありますよね?!

先日お届けしました、一度はであったことがあるはず!な紙。
レザックシリーズ
つづきましては、
1980年発売のレザック80つむぎ
ランダムな太さの線がだだっとならび、横織の布地の風合いを表してます。
名前からイメージするに和風な色合いが多いかと思いきや、
はっきりきっぱりした色も素敵です。
私はひすいがお気に入り。写真の色味が微妙でごめんなさい…
本当はもっと鮮やかな青緑色なのですよ…。
re80.jpg

1982年に発売されたのは、レザック82ろうけつ
個人的には、レザックファミリーの中で一番のお気に入りです。
ひび?細い糸をばっと散らしたような…波紋のような…蜘蛛の糸のような…
独特の柄がしっかりと浮き出ていて、爪ではがしたくなる感じ。(え)
裏面にもしっかり柄があらわれていて、なんとも素適です。
re82.jpg

そしてそして。
ファミリーの中で一番の末っ子、1996年に発売されたレザック96オリヒメ
表裏両面に、大きめでやわらかな印象を持った格子柄が。
ヒゲとよばれる混合物の風合いも特徴的です。
淡い色が多めなので、ふんわりとした織姫さまのイメージがあったのかなーと勝手に妄想。
re96.jpg

さてさて、レザックファミリーのご紹介はこれにておしまいです。
どこかで目にしているはず…。
わたしは先日、レザック80つむぎが、和菓子の包装紙に使われているの発見しました!
身の回りにある紙の名前が分かると、なんだかよけい愛おしく思えたり…
しませんか!?(わたしだけ?)
そんな方の為に、なんでも紙調べも随時受け付けていますので、
是非お気軽にご利用ください。

なんとも個性的でありながら、使いやすさも兼ね備えているファミリーを
みなさんも是非使ってみてくださいね〜**

ちぃこ○△○**


posted by kamihiroba at 11:02| かみじてん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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